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WRYYYYの食卓

中央、南関競馬予想、ガンプラ制作、その他気の向くままに

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海の上のピアニスト

「海の上のピアニスト」

ニューシネマパラダイスのジュゼッペ・トルナト―レつながりということで海の上のピアニスト


悪くない映画

むしろ良い部類に入るだろう

けど、なんかしっくり来ない

狙いすぎてる感なのかなぁ

大しけの中、ストッパーを外してクルクル回りながら弾くピアノのシーンは面白かった



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ニューシネマパラダイス完全版

「ニューシネマパラダイス完全版」


ライフイズビューティフルに並び、大好きな映画

ニューシネマパラダイス

その完全版を見た


完全になることでこれほど残念な印象を覚えるとは思わなかった


あえて描かないからこそ良いものもある

スラムダンクの山王戦の後みたいな感じ?

ちょっと違うか?


究極のラストシーンと言っても良い公開版?のような感動はなく

がっかりしたというのが本音


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シザーハンズ

「シザーハンズ」


監督ティムバートン
昔からティムバートンの映画をそこまで良いと思った事がなかったが、この作品は良いと思った。
引きつけられるものがあった。


~あらすじ~

ベッドに入り眠りにつこうとする女の子が話をしてよとねだる
どうして雪が降るの?
ばあちゃんが話を始める


山の上の屋敷にすむ発明家は人間をも作り出した
ただし、その人間エドワードが完全な人間の体を得る前に発明家は死んでしまった
エドワードの両手をハサミのままにして


化粧品のセールスの仕事をしているペグ
何軒も家を訪ねるも商品は売れなかった
あるとき山の上の屋敷を訪ね、エドワードに出会う

屋敷にすむエドワードをかわいそうだと思ったペグは彼を家へと招く
普通の生活をするには困難なエドワードだったが、庭の手入れ、ヘアカット、動物のトリミングには天才的な才能があった
そんなエドワードはたちまち人気者になる

そんなさなか、ペグの娘であるキムが帰ってくる
自分の部屋に戻ったキムはそこにいたエドワードに恐怖する

家の鍵を忘れたキム
そこにいたエドワードは自分の手を使い、鍵をあけてみせる
それを見ていたキムのボーイフレンドのジムは、その能力を使って自分の親の車を盗もうと企てる


ジムの家であると知っていたもののキムに頼まれたからエドワードはそれを実行に移す
部屋の侵入には成功するも、防犯設備によりエドワードは部屋に閉じ込められてしまう
キムは助けようとジムを説得するが、ジムは応じずにエドワードは警察に捕まってしまう

これを境にエドワードの評判は落ち、近所からは疑いの目で見られるようになる
ペグ達ですら彼には善悪の判断ができないという勘違いをしてしまう


そしてクリスマスの日
エドワードは氷の彫刻をしていた
そのとき近づいてきたキムをエドワードは傷つけてしまう
それを見たジムはエドワードを罵倒し、追い出してしまう
そのジムにキムは激怒、二度と会いたくないという

ありとあらゆるものに当たり散らすエドワード
警察を呼ばれる羽目に
エドワードが家に帰るとそこにはキムが
彼に抱いてというが、彼は抱く事ができない


そんな中、ジムは腹いせに仲間と飲酒
泥酔した状態で運転させ、エドワードのもとへと向かう
その車が家に近づいた時、キムの弟であるケビンがひかれそうになる
それをエドワードが助けたが、そのときケビンを傷つけてしまう
住民達はそんなエドワードに詰め寄ってくるが、またエドワードは相手を傷つけてしまう
逃げ出すエドワードを警察がおう

そしてエドワードの屋敷の入り口で警察は空に向かって発砲
エドワードを逃がしてやる

そんなエドワードをキムは追う
さらにはジムが追ってきてエドワードを殺そうとする
そんなジムともみ合う中、エドワードはジムを殺してしまう


屋敷までエドワードを追ってきた人達はジムの死体を見る
そしてその人たちにキムはエドワードは死んだと嘘をつく


しかし、キムはエドワードと2度と会う事はなかった


エドワードは今もキムのために雪を降らせ続けている
キムは知っている
その日まで、その街に雪が降る事はなかったのだから




人を理解するのって難しい

大概にして主観的だし、その時々の感情に流されると思う

わかっているのに、実際の行動ではそのように出来ない

そんなことが多いと思う

きれいごとを抜かしたりする

自己完結する

自分の満足を得られればいいだけなのかもしれない



anger, fear, aggression the dark side are they

強いって相手の弱さがわかるってこと

そして相手を受け入れる

そして、そこに何かを求めない、したい、されたいという意思を出さない

そんな風に思う今日この頃です

ま、正解なんてないけど

そこで逃げるのは楽だし、逃げた方がうまく行くことが多いのも事実、そんなジレンマ

俺は逃げたくない、逃げちゃダメだと思っている

ただし逃げる人を否定してもいけない


なかなか実践出来ないんだな、これが

自分のこと、まだまだ弱い、未熟だなって思う



そんなことを考えさせられる映画でした


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ライフイズビューティフル

「ライフイズビューティフル」

最も好きな映画の一つ、もう一度見直してみた


この映画はジョズエの回想として描かれている

ジョズエの父、グイドの話



突然空から降ってきた姫、ドーラに出会い

ありとあらゆる手段でアプローチする

結婚して、ジョズエが生まれ生活するもユダヤ人迫害の時代

グイドもジョズエも収容されてしまう

収容される必要がなかったドーラも自ら志願して収容所に入る

厳しい生活の中

ジョズエには’ゲーム’であると嘘をつき続ける

1000点取ったら本物の戦車がもらえる

見つかったら失格になる

かくれんぼをする

他の子供は誰もいないと言われても、だまされたな、みんな1等賞が欲しいからかくれている事を黙っていると答える

やめたい、帰りたいといっても、仕方ないせっかく1等賞だったのにな、じゃあ帰ろうと言う

今日は60点だった、ほらみろ彼は20点だったと

どんな苦境に立たされても明るく、息子に状況を気づかせないようにする


隙を見つければドーラを励まそうとスピーカーを使って現状を報告したり

音楽を流したりする


収容所が解放の流れになった時

息子を隠し、静かになるまで出てくるなと言い聞かせた

自分はドーラを見つけようとするも見つかってしまう

兵隊に連行され、息子の前を通る

それでもなお、ふざけて見せて、不安な思いをさせない


静かになったとき、息子は外に出る

そこにアメリカ軍の戦車が出てくる

そして息子は喜ぶ

1等賞になったら本物の戦車に乗って帰れると


その帰り道、ジョズエは母に出会う

勝ったと喜ぶ

このとき息子は父親が死んだ事をしらない



これが私の物語

父親からのプレゼント



最初に見た時から時間が経ち

色々な経験をしてきて

当然考え方も感じ方も変わった


しかし、今でも文句なしの名作だと思う


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トランスフォーマー ダークサイドムーン

映画、最近見てなかった

しばらく映画を見まくってみようと思う

多少は見ていたけどレビューは書くのがめんどくさくってサボっていた

もともとのブログの目的の一つが映画だったのになぁ



「トランスフォーマー ダークサイドムーン」


3D映画を一度見てみたかったので純粋に映像を楽しめそうと思ったのでこの映画をチョイス

正直、思ったほど迫力を感じなかった

奥行きが出る感じはあったけど逆に画面が小さく映った

時間が経つにつれ、目が慣れてそれほど立体感も感じなくなった


ストーリー自体は時間が長かった割に重要な部分が抜けているような

それに至る過程がすっ飛んでいる感じ

展開が急ピッチ、かつ情報量のある映像なだけに若干置いてけぼりになる印象を受けた


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まとめ

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