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頻繁に検索される製作方法などのまとめ(1)

世の中にはアクセス解析という便利なツールがある。

意外と面白いので定期的に見ています。

少し気になるのは、ブログ内でいい加減に書いていることが検索に引っ掛かっている点。

結局、ブログなんていうものは自分のために書いているのですが、書いておけば需要は多少なりともあるようなので、一応まとめておきます。

ググったのに肝心の中身が薄くてガッカリという体験は、私も嫌という程経験していますからね。

少しでも役に立てればと思います。

文章化することにより思考がまとまるので、自分のためになるという利点もある。これが大事。


所詮は素人なので鵜呑みにはしないでもらいたいです。



~トップコートについて~

「水性の上 ラッカー」などの検索が結構あります。

基本的にはNGです。


ラッカー>エナメル>水性・アクリル


この順番での重ね塗りは問題ないと考えていいでしょう。

ラッカー→ラッカー、エナメル→エナメル、水性→水性といった同系塗料の塗り重ねは下の塗料を溶かしてしまう場合があるので注意が必要かも。

私はエナメルは墨入れ・ウェザリング、水性は昔使っていただけなのではっきりしたことは言えませんが、乾燥がラッカーと比較して遅い分、混ざる可能性は高いと思います。

また、エナメルや水性塗料は筆塗りで使用する場合が多いかと思います。

その場合、筆による厚塗りや、筆を押し付けてしまうことが原因になってしまうかと思います。


”水性塗料の筆塗り→ラッカー系トップコート”とすると塗膜が見事にとろけてくると思います。


エナメルで墨入れをした後にラッカー系トップコートを吹く時は一気に吹きすぎないよう注意することが重要だと思います。

スジ彫りが太く、エナメルが多めに流れ込んでいる部分などはトップコートにより滲む可能性があります。

同様にデカールも大量のトップコートに侵食される場合があります。

これの防止策としては”砂吹き”などが有効です。

トップコートを距離を離して吹いて粒子をバラバラと乗せるような感じで軽く吹き、表面を1層増やすといいますか、侵食を妨げる壁を作るようなイメージです。

先のエナメルの滲みにも使えます。

いずれにせよ鏡面仕上げなどしない限り、トップコートを分厚く塗ると厚ぼったくなって見栄えが悪くなると思いますが。


※例外

「水性の上にラッカー」を基本的にNGとしたのにはもちろん理由があります。

越智さんの「ぷはプラモはプ」にあるべっ甲の表現にあるように、エナメルの上にラッカーを吹いてわざとぼかすといった利用法があるからです。

要は常識に捉われてばかりいるなということです。

何事にも意外な使い方があるものです。


~トップコートの違い~

「水性のトップコートとラッカーのトップコートの違いは何か」

「つや消しと光沢の差は何か」

「トップコートを使用することによる仕上がりの差は」

思い当たるのはこれぐらいでしょうか。


まず「水性のトップコートとラッカーのトップコートの違いは何か」

単純に塗料の種類だと思いますいが・・・・。

乾燥:水性は遅い<ラッカー早い

塗膜:水性ちょい弱い<ラッカー早い

重要なのはこれでしょう。


この差がネックになる場合は鏡面仕上げをする時、鏡面に限らず光沢もかなぁ。

乾燥が遅いということは研ぎだし作業になかなか移れないわけです。

さらに塗膜がラッカーに比べるとだいぶ弱いので、研ぎだしに耐えられない可能性が高いです。

摩擦熱で表面がやられると光沢も出ないかと思われます。

やったことがないのでわからないですが。

鏡面仕上げなどをしたければ、無難にラッカークリアーを使うなり、ウレタンクリアーを使うのが無難でしょうね。



長いので分割。


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エヴァンゲリオン新劇場版:序

えー、朝一で買ってまいりました。

evaDVD.jpg


ついでにハセガワのツールも3つ購入

細彫り用しかもっていなかったので、エングレーバーの太彫り用を購入。

Pカッターだと太すぎるという場面で使えそうです。

2つ目は、現在の物に満足できなくなったため、新しいけがき針を。

3つ目は、ソースクライバー。


気がつけばスジ彫りツールだけになってしまいました。

あとはブルーFS15050を。


さて、エヴァでも見ますか。


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たまにはプラモのことも書くかな

ゲームが忙しかったり他のことしてたらエクシアから手が離れてしまった

昨日から作業復帰してます

先週の土曜の00、いい最終回でしたね

モチベーション回復も兼ねて秋葉で道具を探してきました

普段行かない所で道具探すのは楽しい

こすって銀さん?あったので思わず購入

使いたいけど使うものが無い


あとはリューターの替刃

欲しい刃は売り切れてるんだか知らないけどたいてい置いてないんだよね

迷った末に購入


ついでに前から迷ってたハセガワの平ノミを買ってしまった

早速使用したところ使い心地の良さはかなりのもの

ヤスリを細くして、気合いで削ったりしていた部分の作業が楽なこと

楽ということは無理がないわけで、今まで以上の精度が出せた

これで凹モールドの処理に苦戦することはないだろう

FGパールのオパールブルーが手に入らなかったのは誤算だなぁ

現物を確認したいんだがネットで探すしかないのか


早く塗装に入りたい


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SDシャイニングガンダム~塗装(4)~

研ぎ出し(鏡面仕上げ)

塗装面を磨き上げて光沢を得る手法です
手間と時間がかかりますがそれに見合った効果をえることができます

まず表面処理を丁寧に行いましょう、ヒケなどがあると鏡面になりません。
”磨き上げる”ということはサンドペーパーやコンパウンドで削るということです。
そのためにはクリアの層を厚く塗り重ねる必要があります。
今回の説明ではウレタンクリアーを使用します。
最初は薄く吹いては少し乾燥を繰り返し、それからウレタンクリアー特有のみずみずしい感じになるよう吹き付けます。
吹きっぱなしでもかなりの光沢を得られますが、光は乱反射しています。
写真撮るの忘れたました。
この状態で1500~2000番のペーパーで平滑になるよう磨きます。
個人的には1500番でやりすぎて塗膜まで削ってしまうのが恐いので2000番のみで磨きます。
エッジ部分には塗料があまり乗っていないので気をつけます。
2000番をかけ終わると完全なつや消し状態になります。
P1010825.jpg
P1010827.jpg

つやが完全になくなるので初めてやるときはかなり心配

ここからコンパウンドを使って磨き上げていきます。
コンパウンドはいろいろありますがクレオスの液状のものを主に使っています。
最初はファインコンパウンドを使用、クレオスの解説だともう一段階粗いコンパウンドで磨き始めますが、恐いのでファインからはじめてます。ペースト状のコンパウンドはなんか好きじゃない。
ファインコンパウンドで徹底的に磨くとつやが戻ってきます。この段階でもかなりの光沢です。
磨いたらコンパウンドを洗い流します。
水分を除去したらスーパーファインコンパウンドで磨きます。ここまでくるとピカピカ。
同様に洗ったあと、ハセガワのセラミックコンパウンドでさらに磨き上げます。ここまでくると光沢にビビります。
また洗い流し、次はハセガワのコーティングポリマーを塗布します。薄く伸ばす感じ。
後半の磨きはハセガワのポリッシュクロスを使っています。

全パーツにこの工程を施すのに15時間ぐらいかかりました(もっとかかったか?)。

こんな感じになりました。
P1010826.jpg
P1010984.jpg


以上。

ツール紹介(塗装編)

長文になりそう。

ラッカー塗料
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クレオスのMr.カラー。よく使う。臭い。塗膜が強い。色の種類が豊富。
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ガンダムカラーもMr.カラーです。
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ガイアカラー。あんま使わないからよく知らない。隠ぺい力が高いらしい。隠ぺい力ってのは下地の色を隠す力と思えばいいと思います。けど塗料自体の隠ぺい力はあんまあてにしない方がいいと思うんですけどね。
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フィニッシャーズ。とにかく発色がいい。高い。ペンキみたいなニオイがする。最近のお気に入り。

ラッカー塗料まとめ:臭い。塗膜が強い。発色がいい。

エナメル塗料
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タミヤのエナメル系塗料。主にスミ入れ用。ラッカー塗料と違い乾燥が遅いしノビが良いので筆塗りに適している。エナメル溶剤はプラスチックを侵食するので注意。番号横のXー○のXは光沢で、XFー○はつや消しを表しています。色の名前についているセミグロスが半光沢、フラットがつや消しの意味です。昔模型屋のおじさんが教えてくれた知識が今に活きています。

水性塗料

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クレオスの水性ホビーカラー。当時何も知らなかった僕は説明書にかいてある「塗装には、より安全な「水性塗料」のご使用をおすすめします。」の文字を信じてこれを買っていました。
確かに間違ってはいない。体にも環境にも一番やさしい塗料であります。筆塗り用かな。今は全く使っていない。

塗装の注意
ラッカーの上にエナメル、水性を塗っても問題なし。
エナメルの上にラッカーはダメ、水性は○。
水性の上にはラッカーもエナメルもダメ。

よくあるのはエナメルか水性の上にラッカーのトップコートを吹いてドロドロになったというパターン。この場合は水性のトップコートを吹きましょう。

溶剤

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ビンに入っている塗料はエアブラシで吹くには濃いので溶剤で薄める必要があります。濃いまま吹くとクモの巣みたいになったり、塗料がとびちったりします。濃度調整は経験を積むのが一番手っ取り早いでしょう。最初からうまくやるのは難しい。
あとはエア圧で調整します。
写真は左から、Mr.うすめ液、フィニッシャーズピュアシンナー、
タミヤカラーエナメル塗料用溶剤。

缶スプレー
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均一に塗れる。細かい部分は塗れない。エアブラシと比べると塗膜が厚くなってしまう。

トップコート
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塗装が終わった後にクリアーを吹き付けて、塗膜の保護や、ツヤを整えます。クリアーを重ねて研ぎ出せば鏡面仕上げになります。
写真は左から、ウレタンクリアー、ガイアカラークリアー、水性トップコート光沢、Mr.スーパークリアーつや消し、クリア。

サーフェイサー
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塗料のつなぎ。細かいキズ埋め。表面の確認。これがサフの大きな目的と言っていいでしょう。
缶サフは経済的ではないので瓶サフを使っています。それに瓶サフの方が塗膜を厚くしないですみます。
下地の影響を受けやすい色を塗る場合は、写真左のベースホワイトを使用します。

ベースグレーMAX
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MAX塗りの下地塗料。最高の隠ぺい力。
2.jpg

MAX塗りで作ったνガンダム。肩を見るとわかりやすいかと。要するに黒立ち上げのグラデーション塗装です。

エアブラシ+コンプレッサー
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エアブラシはプロコンBOY WA、コンプレッサーはMr.リニアコンプレッサーL5。あと水抜きとスタンドのセットを購入。レギュレーターだけ持ってない。ほしい。レギュレーターなしに慣れてるから問題ないんだけど最高のものを求めるには必要だと思う。

以上。

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まとめ

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