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HGUCガンダムMk-2(1)

とりあえずパチ組してプロポーションの確認。
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2010022517210002.jpg
2010022517210000.jpg
組んでる途中は結構手がかかると思って覚悟していたが、組み上げてみれば以外と悪くない。


制作のコンセプトをどうするか。
劇場版Zを見てインスピレーションを得ようとしたがMk-2の事を忘れて普通に見入ってしまった。

仕方ないので資料となるものからMk-2のイメージを深めていく他ない。
とりあえず得た情報を整理してみる。

ガンダムMk-2はガンダムの後継機。
ティターンズの看板となる機体と言って良い。

着目すべき点は初めて本格的に"ムーバブルフレーム"を採用した機体とのこと。
なんでも装甲の支えなしに機体を維持できるフレーム構造との事。
従来の構造では外装抜きに機体を支えることができなかったが、ムーバブルフレームを採用することで外装がなくても機体を動かせるということだろう。

なぜ最初からムーバブルフレームを採用しなかったかというと機体重量が重くなってしまうからとのこと。
材料を変える事でその問題を解消出来たんだとか。

可動部の露出が多いのは軽量化のため。
外装を強化したところでビーム兵器には耐えられないので回避に重きを置いている。
たしかに筋は通っている。

劇場版でも言っているように、試作3機はチタン合金セラミック複合材というのを使っているらしい。
その後はガンダニウム合金を装甲として使う予定だったとのこと。

特筆すべきはその汎用性の高さ、さまざまな面で活躍する。
武装の数も豊富。
ムーバブルフレームの運動性の高さから、次々と出てくる最新鋭機にも対応することが出来た。
ZZまで長きに渡り活躍した優秀な機体。

資料「wiki,説明書,MS大全集2003」


さて、以上の点からどういったコンセプトで制作するかの方向性だけでも定めたい。
装甲はおまけという意識を大事にしたい。
たるいエッジ、面の多さから厚ぼったく重たい印象を受けるのでその点は改修する必要がありそうだ。
エッジをシャープにするのは大前提として、若干ラインを変えてもう少しスッキリとした雰囲気を出したい。

大まかな方針はこれで。

比較用にもう一体欲しいな・・・・。


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コメント

サクセスレジェンズ発売しましたね

  • 2010/02/28(日) 09:58:46 |
  • URL |
  • か #-
  • [ 編集]

少し様子を見てから買うかどうか決めようと思います。

  • 2010/03/01(月) 01:28:34 |
  • URL |
  • WRYYYY #-
  • [ 編集]

その方がいいですよ
今作はそのまま移植ですから色々な部分で物足りなかったです
パワポタ5に期待しましょう

  • 2010/03/01(月) 14:30:44 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

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