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簡単フィニッシュ

以前にも書いたような書いていないような。
パチ組みの次のステップとして挙げられるであろう簡単フィニッシュについてまとめる。

ウェブ上に載せるが、ある方を対象に記事を書く。
簡単フィニッシュに十分であろう材料をプレゼントしたので作ってみてほしい。



子供のころにもやったこともありそうな加工も書いているので、そこはすっとばして読んでもらえれば良いです。



まず、キットは00ガンダム。

とりあえず説明書を広げてイメージを膨らます。
下記にある作業工程が必要になる場所を確認しておくと失敗しなくてよい。


簡単フィニッシュの例。
DSC01211.jpg


簡単フィニッシュでまず気にしたいのは合わせ目。
ただし、今回のは新しいキットなので合わせ目消しは不必要かも。


合わせ目消し

本来あって欲しくないつなぎ目の処理。
タミヤセメントをビチャビチャとちょっとはみ出るぐらいに塗ってくっつける。
P1040308.jpg
こんな感じに。
2、3日硬化するのを待つ。
その後ヤスリではみ出た接着剤を削ればつなぎ目がわからなくなる。

※硬化待ちがあるので先にやった方が効率が良い。


ゲート処理

ニッパーでパチパチした後を消したい。
まず1回でランナー(型)から切り離そうとせず、多少余分を持たせて切り離す。
ピッタリやろうとすると白化したり、えぐれちゃう。

余分な部分をヤスリでゴシゴシすればゲート跡ともサヨウナラ。
力を入れると削りたくないところまで削れちゃったり、エッジが丸くなってしまうので注意。
はみ出た接着剤を削る作業と並行してやってもおk。


墨入れ

パーツの分割の表現をハッキリさせる模型的な演出みたいなもの。
あくまで演出という見方が良いと思う。
やり方によっては少々くどく見えたりするので注意。

ガンダムマーカーならラインにそって色をのせていくだけ。
水性なので消しゴムではみ出たところは消せる。
線が太いとしつこいので、その辺りは消しゴムで調整。

部分塗装

色が成型色で再現しきれていないところは塗装するが、最近のキットはほぼ不要だと思う。
目の周りとかシールが気に食わなければ塗ってください。
塗るならエナメル塗料がやりやすい。

つや消し

効果は絶大。
安っぽい光沢がプラモの見栄えを悪くする主要因。
最初は水性トップコートが無難。
ラッカーは水性を溶かす。

光沢は下地処理が大変だし、鏡面仕上げなんかはエアブラシがないとキツイ。
簡単フィニッシュには向かない。

吹き始めを直接かけると塗料の塊が飛ぶ可能性が高く、また一か所に塗料が集中する可能性があるのでやめるべし。
2、30cm離して吹けばいいかな。
全塗装してるわけじゃないので、ある程度大きなパーツ単位に分割して吹けばいいです。



まあ。簡単な割にカッコよく出来ると思います。



(オマケ)

アンテナのシャープ化。
これも定番といえば定番。
全体のシルエットをスッキリ見せたいときなんかはやった方が締まると思います。
安全基準ゆえにアンテナ部分には余計なボッチが付いてる。
そこを削るだけ。
ただ折れやすいので注意。

無理してやるほどの加工ではないので任意。


こんなもんかな。



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