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SDシャイニングガンダム~表面処理(1)~

製作法としてあげておきます

プラモ製作の上でもっとも重要な工程、それが表面処理。
ゲート跡(ニッパーで切断したとこ)のみをヤスリがけすればよいのではなく。パーツ全面にわたり表面を磨きます。

塗装をする場合は600~800番まで全面にかけます。1000番以上のヤスリがけは逆によくない。多少表面が荒れていた方が塗料の食いつきが良くなるからです。

単純に塗装するためだけに表面を磨くのではありません。
パーツの表面を良く見るとへこんでいたり、波打ったようになっているのがわかるでしょう。
これを処理したかどうかで完成した後の出来は全然違います。


ヒケ
パーツ表面のへこみをヒケといいます。
プラモの製造工程でどうしてもできてしまうらしいです。
一見わからないようでもヤスリでこすってやると一目瞭然です。
P1000758.jpg

こういったヒケのほとんどはパーツの裏にはめ込む穴があるところにできています。
この程度のヒケなら全体を400番で磨いていけば消えます。
P1000761.jpg

この簡単な作業だけでも見栄えは全然違います。
これより大きなヒケであったり、あまり削りたくない部分の場合はパテで埋めなければなりません。
ちょうどいい材料があるので後日紹介します。


合わせ目消し

P1000750.jpg

このように組み立てる際にやむを得ず出てくる継ぎ目があります。
そのままにするのではなくちゃんと消してやりましょう。

まず下図のように接着するパーツの両方に接着剤をたっぷり、少なくとも2回ずつぐらい塗り、それをはめる。
できればクリップなどで挟んだ状態で2、3日放置します。
塗装する人で作業を早くすませたいなら瞬間接着剤でもOKです。
瞬間接着剤の方が高いからタミヤセメントを使用しています。
P1000751.jpg
P1000753.jpg

乾いたらヤスリでゆっくり、力をいれずに400番→600番とはみ出た接着剤を処理(写真はわかりやすくするために1000番までかけてます)。
するとこのように継ぎ目が消えます。
P1000756.jpg

若干色に違いが出ますが、つや消しを吹けば全くわからない状態になります。無論塗装をすればそれ以上の仕上がりになります。
※↑注意)パーツにある縦線は彫ったものです


パーティングライン
P1000754.jpg

これも作業工程でやむを得ずできる跡です。
金型の合わせたところでしょうね。
これはヤスリで削る方法と、デザインナイフやカッターの刃の横?刃の向きと逆にカンナみたいに使って削る方法があります。
これが作業後
P1000755.jpg

このパーツは曲面なので少しでこぼこになってしまいました。
普通のヤスリでもできるけど、こんなときはスポンジヤスリを使った方が綺麗な曲面になります。
スポンジヤスリで磨いた写真は↑の合わせ目消しの完成写真にありますので、そちらをご覧ください。
不自然な場所に線が浮いて出てると一気に安っぽくなりますからね。
単純な作業ですが効果は抜群。


ランキングよろしくお願いします
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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