WRYYYYの食卓

中央、南関競馬予想、ガンプラ制作、その他気の向くままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SDシャイニングガンダム~塗装(4)~

研ぎ出し(鏡面仕上げ)

塗装面を磨き上げて光沢を得る手法です
手間と時間がかかりますがそれに見合った効果をえることができます

まず表面処理を丁寧に行いましょう、ヒケなどがあると鏡面になりません。
”磨き上げる”ということはサンドペーパーやコンパウンドで削るということです。
そのためにはクリアの層を厚く塗り重ねる必要があります。
今回の説明ではウレタンクリアーを使用します。
最初は薄く吹いては少し乾燥を繰り返し、それからウレタンクリアー特有のみずみずしい感じになるよう吹き付けます。
吹きっぱなしでもかなりの光沢を得られますが、光は乱反射しています。
写真撮るの忘れたました。
この状態で1500~2000番のペーパーで平滑になるよう磨きます。
個人的には1500番でやりすぎて塗膜まで削ってしまうのが恐いので2000番のみで磨きます。
エッジ部分には塗料があまり乗っていないので気をつけます。
2000番をかけ終わると完全なつや消し状態になります。
P1010825.jpg
P1010827.jpg

つやが完全になくなるので初めてやるときはかなり心配

ここからコンパウンドを使って磨き上げていきます。
コンパウンドはいろいろありますがクレオスの液状のものを主に使っています。
最初はファインコンパウンドを使用、クレオスの解説だともう一段階粗いコンパウンドで磨き始めますが、恐いのでファインからはじめてます。ペースト状のコンパウンドはなんか好きじゃない。
ファインコンパウンドで徹底的に磨くとつやが戻ってきます。この段階でもかなりの光沢です。
磨いたらコンパウンドを洗い流します。
水分を除去したらスーパーファインコンパウンドで磨きます。ここまでくるとピカピカ。
同様に洗ったあと、ハセガワのセラミックコンパウンドでさらに磨き上げます。ここまでくると光沢にビビります。
また洗い流し、次はハセガワのコーティングポリマーを塗布します。薄く伸ばす感じ。
後半の磨きはハセガワのポリッシュクロスを使っています。

全パーツにこの工程を施すのに15時間ぐらいかかりました(もっとかかったか?)。

こんな感じになりました。
P1010826.jpg
P1010984.jpg


以上。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://uryyyysyokutaku.blog105.fc2.com/tb.php/48-e12a1b3a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。