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スカイ・クロラ

「スカイ・クロラ」

ストーリー
★★★★☆☆

演出
★★★★★☆

おすすめ度
★★★☆☆☆

総合評価
★★★★★☆

あらすじ
キルドレは永遠に死なない、死んでもカムバック
戦争があるから平和

感想
気になってはいたが、特に見るつもりはなかったこの作品。

某氏が見に行きたいとのことだったので、行くことに。


イノセンスとかぶる所が多いこと。

オルゴールが出てきた所なんか思わず吹きそうになった。

オルゴールにはイノセンスのときのトラウマがありますからね。

オルゴールのシーン、あまりの眠さに死亡→オルゴールのシーン→慌ててチャプターでも戻す→オルゴールのシーン→あまりの・・・

かれこれ10回は軽く見たかもしれません。

オルゴールに限らず他の部分でもなんとなくかぶるものが多く感じられた。

良くも悪くも押井作品といったところでしょうか。


ストーリーは良い部類には入ると思う。

戦争があるから平和っていう表現は好きです。

私もそう思っていますから。

あとは"ティーチャー"の存在が気に入った。

越えられない、倒せない存在。

ルールのようなもの。

共感できる。


この作品において特筆すべきは飛行機シーンでの映像美。

アーマードコアフォーアンサーのデモシーンに近い映像だと思いました。

戦闘機のタキシング時のプロペラの後ろの空気の歪みなど、実写さながらの雰囲気をかもちだしている。

着陸シーンなんか実写との合成かと。

劇中の戦闘機、特に散香のディテールの細かさには思わずニヤけてしまった。

外装のリベット表現だけでなく、内部の計器類に至るまで作りこまれている。

飛行機のシーンだけでも十分に満足できると思う。

ここまで見せられると模型を作りたくなってしまう。


演出の減点分はイノセンスとかぶると感じてしまった部分。

これも押井テイストと言ってしまえばそれまでなんですが、今作に関してはマイナスに映った。


とにかく飛行機のシーンだけでも見る価値はあるし、作品全体を見ても十分に満足のいくもの。

もうワンパンチ欲しい感じもするが、それが何かわからないので気にしないことにします。


私の最近のテーマは"本能"と"種としての人間"

この映画をそんな視点から見ていました。

それについてはめんどくさいから書かないでおこう。

なんで中途半端に書いたのか自分でもわからない。


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テーマ:スカイ・クロラ -The Sky Crawlers- - ジャンル:映画

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