WRYYYYの食卓

中央、南関競馬予想、ガンプラ制作、その他気の向くままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

馬券論(2)

馬券論といっておきながら少し脱線してしまうが、これは書いておきたい。


競馬の醍醐味の一つ「叫ぶ」

叫び方に不満がある。

人がどう叫んでいようが関係ない話ではないし、強要するつもりもないのだが気になるものは気になる。

これに関しては長年愛読している藤代三郎氏の外れ馬券シリーズの影響を受けている。

上記シリーズとは異なる点があるかと思うが、自分なりの叫び方を書いていく。


大きく2点、これは最低限守らなければいけない。

・単勝10倍以上の馬しか基本的には叫ばない。

・主張をはっきりする。


南関で見受けられるのだが、3着も際どいのが明らかな単勝1倍台の馬を叫ぶのはどうかと思う。

あと「差せ」とか「よし」とだけ言われてもなんのことかわからない。

明らかに残らない、届かない馬を必至に叫ぶのもどこか哀愁が漂っていて情けない。


馬連で一番人気の馬から流していても、相手の10番人気の馬を叫んだ方が見栄えがする。

穴馬を頭で馬単を買っているなどのパターンでは「○○頭で」とかワンフレーズ入れるだけで”こいつやるな”と思わせることができるのである。

自分の買っている馬、馬券の主張はきわめて重要といえる。

その基本ができているからこそ「そのままそのまま」「○○残せ」「差せ差せ」拍手といった会心の叫びができるのである。

穴馬がきて、あたりがシーンとなっている最中に一人叫ぶのはなんとも言えない快感なのである。


久しく当たっていないと叫ぶのを忘れることがあるので注意。


ランキング参加中。気が向いたら1クリックお願いします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://uryyyysyokutaku.blog105.fc2.com/tb.php/261-13481277
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。