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WRYYYYの食卓

中央、南関競馬予想、ガンプラ制作、その他気の向くままに

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MGケンプファー~完成ギャラリー~

本格的な梅雨に入る前に完成できて良かった。

~作業のまとめ~

ロータスのエリーゼ(車)をイメージして作っています。

全体として、モールド、ディテールを極力消去。エッジもそぎ落とし、曲面が出来るよう整形しています。

・頭部
アンテナ先をプラ棒に変更、形状変更+シャープ化。
モノアイ部を市販パーツに換装、H-アイズを使用し、メタルックを貼り付け。
首を数ミリ幅詰め。

・胴体

腹回りのパイプをスプリングに換装。
背面バーニア部分の丸い凹モールドを開口。

・肩
形状変更に一番苦労した部分。
バーニアの部分のポコッとなっているのを滑らかなラインになるよう整形。

・腕
上腕部からの手までのラインが一つになるように形状変更。
手の甲の部分はほぼパテでのスクラッチ状態。
腕の内側の凹モールドも開口。

・脚部
脚部は主に形状変更とディテの消去。
太もものラインを大きく変更。

・武器
ほぼ素組み。
ショットガンの照準の意味が理解不能だったので消去。

塗装(フィニッシャーズ:F、ガイアカラー:G)

・青:Fピュアブラック→ブルーFS15050+Fピュアブラック→FGパールオパールブルー→クリアブルー

・黒:Fピュアブラック

・銀?:Fピュアブラック→こすって銀さん

・金:Fピュアブラック→スーパーゴールド

・武器:Fピュアブラック→Fクロームシルバー

青と武器はグラデ塗装。武器は少しきつめにかけている。

・鏡面仕上げ

2000番までかけて塗装→(G)EX-クリアー*2→2000番で中研ぎ→ウレタンクリアー→研ぎ出し

・研ぎ出しは1500→2000→クレオスFコンパウンド→同SFコンパウンド→ハセガワセラミックコンパウンド→コーティングポリマー

以上。

以下、完成写真。

実際の青がなかなか出せなくて一苦労。

現物はもう少し濃い?暗い?色。

近い色で撮れたとは思うが・・・。

現物も光の当たり具合一つで、かなり色が変わるのでこれといったものに特定しずらい。

P1030813.jpg
車の宣伝写真みたいに撮れた?

P1030981.jpg
武装
P1030980.jpg

P1030693.jpg
ノーマル
P1030688.jpg

P1030955.jpg

P1030902.jpg
背面
P1030857.jpg
背面上部
P1030855.jpg
背面下から?
P1030851.jpg
背面右足
P1030846.jpg
背面左足
P1030823.jpg
左(右は最初の画像)
P1030837.jpg
左足
P1030831.jpg
右足
P1030956.jpg
真上

真横の写真紛失。

以上です。


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MGケンプファー(12)

ついに、ケンプファーが完成。

無駄に時間がかかっている(放置期間)こいつの完成は、どこか感慨深いものがありました。

明日は4時半おきなので本日中の撮影は無理なので次回。

2時間も寝れないや。


では最終工程の研ぎ出しの写真でも載せます。

改めて接写性能が、画素数が、もっとあればいいなぁと思いました。


P1030666.jpg

↑表面処理→塗装→EXクリアー→乾燥→EXクリアー→2000番→ウレタンクリアー吹きっぱ。

P1030668.jpg

2000番

P1030670.jpg

ファインコンパウンド(細)

P1030675.jpg

スーパーファインコンパウンド(極細)

P1030676.jpg

セラミックコンパウンド

この後コーティングポリマー(それほど変わらないので割愛)

写真ではわかりずらいが、工程を経る毎の変化がすごい。

SFコンパウンドを使ったあたりで思わずニヤけてしまう。

写真よりももっとクッキリ、きっちり蛍光灯がうつりこむ。

ホント、鏡と同じ。

何十時間も磨きこむだけの価値はある。


何はともあれ、完成してよかった。


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MGケンプファー(11)

ギリギリ塗装できそうな湿度だったので塗装を敢行。

青部分の塗装が終わり出かけると、帰る頃には雨。

これ以降の作業は強制終了となってしまった。


完成はまだか~。


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MGケンプファー(10)

下地が出ないよう慎重に1500番→2000番とかけている。

kampflat.jpg


再度つや消しの状態に。

これにクリアを吹き付けるとさらに光るから不思議。

とはいえまだ10個程度しか磨き終わっていない。

先は長い・・・。



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MGケンプファー(9)

雨が降る前にと急ピッチで塗装

P1030661.jpg

↑ブルーFS15050+ピュアブラック→FGパール・オパールブルー

P1030663.jpg

↑上記過程の後→クリアーブルー→EXクリアー

青の撮影ってムズい。

上と下とでは色味が結構違うのだが、目を凝らしてみないと違いがわからないほど。

今回はテキトーに撮ったけど、完成写真の撮影では一苦労ありそう。



まだまだ先は長いが現段階としては納得のいく光沢が出てきた。

これにウレタン吹いたらと思うと楽しみでしょうがない。

クリアー吹きっぱだけでも十分かとも思うが、クリアー層をあと1層作ったところで中研ぎをしようと思う。

この一手間で結果が変わると信じている。

ウレタンクリアーは塗膜が硬いから、クリアーの段階でかなり仕上げておかないと痛い目に合うというのも理由の一つ。


研ぎ出しを行うため普段よりだいぶ厚吹きする。

そうするとホコリがいつも以上にうざい。

薄く吹いていれば軽くヤスリを当てれば修復できるが、厚吹きはそうはいかない。

しっかりヤスリを当てないと痕跡がクッキリ残る。

鏡面仕上げは何かと手間がかかりますなぁ。


~さっき発生した事件~

クリアーを吹いた瞬間光沢が一気になくなって凍りついた。

塗料瓶の文字を見てみるとなんと”フラット”クリアー。

頭が真っ白になった。

パッケージが紛らわしい。

幸い使わないであろうマニピュレータの外装から塗り始めたため、最悪の事態だけは免れた。

リスク回避ってのはホント重要ですね。

使わないパーツは大概試し塗り用として使う習慣を付けていたのが功を奏したようです。


ふたに「光沢」「つや消し」とデカデカと書いておいたので同じミスは犯さないはず。多分。


人生何が起こるかわからない。


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まとめ

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