WRYYYYの食卓

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エヴァ

エヴァの破

買ってしまった。

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2010052620050000.jpg
微妙なフィルム・・・。


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簡単フィニッシュ

以前にも書いたような書いていないような。
パチ組みの次のステップとして挙げられるであろう簡単フィニッシュについてまとめる。

ウェブ上に載せるが、ある方を対象に記事を書く。
簡単フィニッシュに十分であろう材料をプレゼントしたので作ってみてほしい。



子供のころにもやったこともありそうな加工も書いているので、そこはすっとばして読んでもらえれば良いです。



まず、キットは00ガンダム。

とりあえず説明書を広げてイメージを膨らます。
下記にある作業工程が必要になる場所を確認しておくと失敗しなくてよい。


簡単フィニッシュの例。
DSC01211.jpg


簡単フィニッシュでまず気にしたいのは合わせ目。
ただし、今回のは新しいキットなので合わせ目消しは不必要かも。


合わせ目消し

本来あって欲しくないつなぎ目の処理。
タミヤセメントをビチャビチャとちょっとはみ出るぐらいに塗ってくっつける。
P1040308.jpg
こんな感じに。
2、3日硬化するのを待つ。
その後ヤスリではみ出た接着剤を削ればつなぎ目がわからなくなる。

※硬化待ちがあるので先にやった方が効率が良い。


ゲート処理

ニッパーでパチパチした後を消したい。
まず1回でランナー(型)から切り離そうとせず、多少余分を持たせて切り離す。
ピッタリやろうとすると白化したり、えぐれちゃう。

余分な部分をヤスリでゴシゴシすればゲート跡ともサヨウナラ。
力を入れると削りたくないところまで削れちゃったり、エッジが丸くなってしまうので注意。
はみ出た接着剤を削る作業と並行してやってもおk。


墨入れ

パーツの分割の表現をハッキリさせる模型的な演出みたいなもの。
あくまで演出という見方が良いと思う。
やり方によっては少々くどく見えたりするので注意。

ガンダムマーカーならラインにそって色をのせていくだけ。
水性なので消しゴムではみ出たところは消せる。
線が太いとしつこいので、その辺りは消しゴムで調整。

部分塗装

色が成型色で再現しきれていないところは塗装するが、最近のキットはほぼ不要だと思う。
目の周りとかシールが気に食わなければ塗ってください。
塗るならエナメル塗料がやりやすい。

つや消し

効果は絶大。
安っぽい光沢がプラモの見栄えを悪くする主要因。
最初は水性トップコートが無難。
ラッカーは水性を溶かす。

光沢は下地処理が大変だし、鏡面仕上げなんかはエアブラシがないとキツイ。
簡単フィニッシュには向かない。

吹き始めを直接かけると塗料の塊が飛ぶ可能性が高く、また一か所に塗料が集中する可能性があるのでやめるべし。
2、30cm離して吹けばいいかな。
全塗装してるわけじゃないので、ある程度大きなパーツ単位に分割して吹けばいいです。



まあ。簡単な割にカッコよく出来ると思います。



(オマケ)

アンテナのシャープ化。
これも定番といえば定番。
全体のシルエットをスッキリ見せたいときなんかはやった方が締まると思います。
安全基準ゆえにアンテナ部分には余計なボッチが付いてる。
そこを削るだけ。
ただ折れやすいので注意。

無理してやるほどの加工ではないので任意。


こんなもんかな。



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資料

最近一括して資料収集を行いました。

document.jpg


ガンダムセンチネルとガンダムセンチュリーは買って損はないですね。

だいぶ年数が経過していると思うのですが、現在でも古さを感じさせないデザインの良さは圧巻です。

真剣にガンダムMKⅤを作りたくなりました。

初めてMKⅤを見たのはSFCのバトルドッチボール2。

当時この機体とサザビーがお気に入りでした。

もちろんセンチネルも逆シャアの存在も知りませんでしたが・・・。


私が初めてガンダムを見たのはWでした。

当時の記憶は全くと言っていいほどありませんが。

HGウイングガンダムとナタクを作った記憶があります。

中学に入ってからガンダムを真剣に見始め、中3ぐらいかな?MGサザビーでガンプラに復帰。

お子様の頃好きなものは今でも好きなんですよね。

遊びが真剣な遊びに変わるだけ。

遊ばなくなったらおしまいだ。


余談

小学生当時の私はガンダムMK”ブイ”だと思っていました。

ちょっとは成長したかなと感じる今日この頃。


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頻繁に検索される製作法などのまとめ(3)

さらに続き。

~鏡面仕上げ~

ウレタンクリアーなどに関する検索が多い様子なので一括して鏡面仕上げとします。


・ウレタンクリアーを吹く際の圧、濃度

どの程度希釈するかによっても違うと思います。

まずどの程度希釈できるかです。

以前上野に行った際、オートモデリGTの川口さんに尋ねてみたところ、丁寧に答えていただきました。

ウレタンクリアーの蓋の密閉が甘かったのか(製品の欠陥ではありません。)塗料が粘度を増し、ドロドロの状態になってしまいました。

そこでどの程度までウレタンクリアーをウレタンシンナーで希釈してよいものかと伺ったところ、50%程度なら問題ないだろうとのことでした。

あとになって50%をどのように解釈してよいものか確認することを忘れたことに気付きましたが、試してみたところウレタン1:シンナー1でもOKでした。

ウレタンクリアーを希釈なしで吹く場合はエア圧は高くしないと目詰まりする可能性がかなり高いと思うので、多少希釈してからの使用がやりやすいと思います。

ちなみに私の使用しているコンプレッサーはクレオスのL5です。

あ、それと。

当然ですが、ウレタンクリアーも希釈するとデカールを侵食するので注意が必要とのことです。

希釈した場合、軽く砂吹きをしてからならデカールを浸食するリスクを大幅に軽減できるでしょう。


光沢をより引き出すためには塗料をゆっくり乗せ、表面が垂れる寸前まで塗っていくのが良いはずなので、それが可能なエア圧、濃度が理想的ということになると思います。

アバウトな表現になってしまいますが、「いつもよりエア圧は高め、濃度も濃い目」ということになりますかねぇ。

結局は経験を積むしかないんですけどね。答えとしては不適切かもしれませんが。


・鏡面仕上げの表面処理、研ぎだし

傷一つないような美しい表面処理がなされることにより、美しい光沢を得ることができます。

この作業が実にしんどく、また自分の実力のなさ、忍耐のなさを痛感させられる瞬間でもあります。

まとめ(2)に書いたように光沢は表面がツルツルでなければ得られません。

そこでつや消しの時は800番あたりでやめてしまう表面処理も、鏡面仕上げの場合は1500番、2000番までの磨きが要求されてきます。

サフの粒子でさえ粗いんですからね。

サフを吹いてから2000番までかけ、そこに色を乗せていきます。

塗料が乗りにくいという心配があるかと思いますが、結構いけます。

フィニッシャーズ&オートモデリGTのホームページにもあるように、ピュアシンナーはくいつきが良いようなので、ツルツルの表面に直接塗装しても問題ないようです。

色を乗せたらクリアーの塗装です。

直接ウレタンクリアーをいってもいいんですが、私は研ぎだしで削りすぎてしまうのが怖いので一度、ガイアカラーのEXクリアーを吹きます。

塗装工程において表面のザラツキなどがあった場合は次の塗装に入る前に1500番、2000番あたりで必ず磨いておきます。

EXクリアーのあとはウレタンクリアーを吹き、1500番、2000番で研ぎだしを行います。

再度ウレタンクリアーを吹き、1500番、2000番で研ぎだしを行い、コンパウンドを粗めのものから順々にかけていきます。

いずれも研ぎだしの際に下地が出てしまうぐらい磨きすぎないよう注意が必要です。

特にエッジ部分は塗膜が薄いので、下手に磨くとソッコーで下地が現れます。

コンパウンドを一番細かいものまで使うと思わずうっとりしてしまうような輝きが得られ、鏡面仕上げの完成です。



あとの検索語はまばらなのでこんなところでいいかな。

以上です。


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頻繁に検索される製作方法などのまとめ(2)

続きです。

~トップコートの違い(続き)~

「つや消しと光沢の違い」

当たり前だけど、つやがあるかないか。

厳密な差は表面の違いでしょうか。

つやが消えているということは表面で光が分散している状態なはずです。

表面がツルツルの状態のプラは光沢をもっていますが、ヤスリをかけてみるとつやが消えます。

表面に細かい傷があったりする分、反射がないといった感じですかねぇ。

私、物理で反射と波動の勉強を執拗なまでに嫌ったので、ここら辺の詳しいことは全くわかりません。

なんだか嘘くさい話ですからね。

話がずれました。

要するに表面がツルツルなら光沢、つや有りの状態。

表面がザラザラならつや消しといった認識で良いかと思います。


「トップコートによる仕上がりの差」

ツヤのムラが統一されることにより、まとまりが出るというのが個人的見解です。

塗料のラベルの書いてあるように、塗料事にも「光沢」「つや消し」という差があります。

ある部分はつや消し、ある部分が光沢になっていたりすると全体にバラつきが出ることを防げます。

逆にトップコートにより、つや有りの部分、つや消しの部分と区別して、材質の違いを表現することも可能。


無塗装状態の場合、プラスチックは透過するのでおもちゃっぽく見える。安っぽい。

そこでつや消しのトップコートを吹くことにより表面の透過を防ぎ、安っぽさをなくすというのが簡単フィニッシュなどに見受けられるトップコートの効果でしょうね。


仕上がりの差とは意味合いが異なりますが、塗膜の保護もトップコートの効果の一つといえます。



~食卓~

ごめんなさい。

紛らわしいブログのタイトルで。

食卓の作り方とか知りません。

てか食卓の作り方ってなんだろう。

何を作りたいのかよくわかりませんが、ホームセンターにいけば一式揃うと思います。

塗装の基本などは変わらないはずなので、模型づくりも家具作りに役立つかもしれません。


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まとめ

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