WRYYYYの食卓

中央、南関競馬予想、ガンプラ制作、その他気の向くままに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/72 ミレニアム・ファルコン(34)

20分ぐらい作業した

先は長いのぅ

IMG_5526 のコピー

ランキング参加中。気が向いたら1クリックお願いします。
スポンサーサイト

12月26日(金)大井競馬2日目予想

そろそろ当てなければまずい。

12月26日(金)大井競馬2日目予想

9Rディセンバー賞 B1B2(一) 選抜特別

◎サウンドイモン

もともとの実績、実力を考えればこのメンバー相手には負けられないところ。

一気に距離を短縮しての新味に期待したい。

相手は横一線なので少し手広く。

単でもいいと思う。


ランキング参加中。気が向いたら1クリックお願いします。

当面の方針

得意の夏競馬に向けて資金を温存するか

それとも大穴狙いを続けて一発に賭けるか

前者は勝ちがない、後者は当たるまでが辛い

競馬というのは皮肉なもので、いかにまともな予想をしても不確定要素が多いために、結果として負ける

批判する気もないが、日刊のあの人なんかが良い例だろう

私も長いこと競馬を見てきたし、勉強、研究もしてきた

当然、プロからすれば大したことはないだろう

日刊のKよりも知識がないのも明らか

彼は教本的な予想をしてるが(?)、勝ってはいない

ちょっとしたことで結果なんていうものは変わってしまう

予想は結果じゃないのである


120%の回収率を2週続けても、3週目に一鞍も当たらなければすぐに回収率なんてものは落ち込んでしまう

結果的に勝つときは必ずといっていいほど、でかい馬券が当たった時に限られる

単複の控除率が低いために単複買いをする人がいるが、あれは勝てないと思う

控除率は重要だが、それだけが重要でないというのがポイント


結局、ギャンブルなんてものは楽しむのが一番

最近的中率がよろしくないので、少し当てにいく方針に切り替える

たまには当たる喜びを思い出すことにしますか


ランキング参加中。気が向いたら1クリックしてください。

馬券論(2)

馬券論といっておきながら少し脱線してしまうが、これは書いておきたい。


競馬の醍醐味の一つ「叫ぶ」

叫び方に不満がある。

人がどう叫んでいようが関係ない話ではないし、強要するつもりもないのだが気になるものは気になる。

これに関しては長年愛読している藤代三郎氏の外れ馬券シリーズの影響を受けている。

上記シリーズとは異なる点があるかと思うが、自分なりの叫び方を書いていく。


大きく2点、これは最低限守らなければいけない。

・単勝10倍以上の馬しか基本的には叫ばない。

・主張をはっきりする。


南関で見受けられるのだが、3着も際どいのが明らかな単勝1倍台の馬を叫ぶのはどうかと思う。

あと「差せ」とか「よし」とだけ言われてもなんのことかわからない。

明らかに残らない、届かない馬を必至に叫ぶのもどこか哀愁が漂っていて情けない。


馬連で一番人気の馬から流していても、相手の10番人気の馬を叫んだ方が見栄えがする。

穴馬を頭で馬単を買っているなどのパターンでは「○○頭で」とかワンフレーズ入れるだけで”こいつやるな”と思わせることができるのである。

自分の買っている馬、馬券の主張はきわめて重要といえる。

その基本ができているからこそ「そのままそのまま」「○○残せ」「差せ差せ」拍手といった会心の叫びができるのである。

穴馬がきて、あたりがシーンとなっている最中に一人叫ぶのはなんとも言えない快感なのである。


久しく当たっていないと叫ぶのを忘れることがあるので注意。


ランキング参加中。気が向いたら1クリックお願いします。

馬券論(1)

木金はちょっとばかし忙しく、競馬に集中できそうにないのでお休みします。


競馬で勝つにはどうしたらいいか、私なりの考えを何回かに分けて少しずつ書いてみたいと思います。


まず第一に、競馬に限ったことではない話として

「常識(この場合は多数決)が正しいとは限らない」

これは物を見る視点として大事なことだと思います。

あるところに10人の幼稚園児がいると仮定します。

彼らに「みんなで相談をして3+4の答えを出してください」と言ったとする。

細かい疑問とかはこの際無視していただいて、彼らが多数決で「5」という答えを出したとします。

彼らの中のある一人は最後まで答えが「7」であることを主張したとしても、彼らの中で決めた「5」という答えが彼らが多数決で出した最善の答えなわけです。

今の世の中、予防注射で注射針を使いまわすなんてことは常識ですが、当時は使いまわすことが常識だったわけです。


話を競馬に戻します。

オッズは多数決によく似たシステムであるといえます。

皆が勝つ確率が一番高いとした馬が一番人気になっているわけです。

当然のことながら勝つとは限らないわけです。


ここで2007年の10月と11月の東京開催の一番人気の成績を取ったので見てほしい。

改行がうまくいっていないのは勘弁していただきたい。

エクセルにまとめたのを貼り付けたので・・・。

また、データはあくまで私個人で収集したものなのでミスがあるかもしれません。

   10月 開催:東京

1着 3着 着外 勝率 複勝率
1.1~1.4 6 7 0 85.71% 100.00%
1.5~1.9 4 11 6 23.53% 64.71%
2.0~2.4 8 7 8 53.33% 46.67%
2.5~2.9 6 7 8 40.00% 46.67%
3.0~3.4 5 8 5 38.46% 61.54%
3.5~3.9 4 4 0 100.00% 100.00%
4.0~4.9 0 4 6 0.00% 40.00%
5.0~ 1 1 0 100.00% 100.00%


   11月 開催:東京

1着 3着 着外 勝率 複勝率
1.1~1.4 6 9 1 60.00% 90.00%
1.5~1.9 13 23 4 48.15% 85.19%
2.0~2.4 5 13 5 27.78% 72.22%
2.5~2.9 12 17 8 48.00% 68.00%
3.0~3.4 2 6 3 22.22% 66.67%
3.5~3.9 2 1 4 40.00% 20.00%
4.0~4.9 0 0 5 0.00% 0.00%
5.0~ 0 0 0


単勝1倍台の成績に注目していただきたい。

さすがに単勝1.5倍以下にもなると複勝率は9割近くになるのだが勝率となると6割弱。

10月1.5~1.9倍(2倍以下)の勝率に至っては3割以下。

いくらなんでも割りにあわない。

1.5倍以下の単勝を律儀に買ってたら回収率は8割ぐらいに見事に収束すると思います。

テラ銭うんぬんの話はまた別の時に書きますが大数の法則?って奴にやられると思います。


一番人気だって結構馬券圏外に敗れてるってことがわかりますよね?

人気馬なんてものは大多数の人が勝手に勝つと思い込んでいるにすぎないと認識するのが大事です。

毎回毎回ちゃんと仕事するなんて思ったら大間違い。

次回はより実践的な内容に進めていきます。


ランキング参加中。気が向いたら1クリックお願いします。

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。